会長ごあいさつ

諫早ロータリークラブ 松原 究会長
■クラブ運営方針
2017~2018年度会長
松原 究
有限会社 松原運動具店 代表取締役
平成5年4月2日入会
 私たち諫早ロータリーは創立60周年の節目を2年後に迎えます。先人の方々の諫早ロータリーに対する思いは50年、60年の年を経て、奉仕の在り方は変化しつつも、その精神は今も脈々と若い世代にも受け継がれ続けていると思います。
 2017-2018年度イアンH.SライズリーRI会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。120万人のロータリーの会員が独自の目標と優先を掲げ地域のため、世界平和のため、ひと味違った奉仕活動をしていると言っておられます。そしてRI会長は、ロータリーとは「どのような団体」ではなく「何をしているか」で定義するとも言っておられます。奉仕活動を通して変化をもたらし人々を良い方向へと導きたいと思っておられると理解しています。
 私ども諫早ロータリーも長い年月を経て様々な奉仕活動をしてきました。その精神はチャーターメンバーである中村房一様がよく口にされていた「不易流行」を思い出します。根底にあるものは変わらないが、時代と共に変えていくものがないと時代に取り残されると。ロータリーが112年続いたのは年を重ねる毎に変化を遂げたからだと思います。
 諫早ロータリーは今年、新たな奉仕活動を青少年部門とクラブ奉仕で創立60周年につなげる事業を行いたいと思っています。「楽しくなければロータリーではない」をモットーに頑張りたいと思います。
 今年度重点項目
  • 1.60周年に繋がる奉仕活動
  • 2.地域社会に貢献するスポーツ教室
  • 3.会員純増2名
  • 4.ロータリー財団・米山奨学金の寄付
  • 5.世界社会奉仕の事業継続