会長ごあいさつ

諫早ロータリークラブ 前田 俊彦 会長
■クラブ運営方針
2021~2022年度会長
前田 俊彦
 諫早ロータリークラプ62代目会長をさせていただきます。光栄に思いますと共に、誇りに思っております。
 7月より東京オリンピック平和の祭典が始まります。記念すべき年です。
 新型コロナウィルスが蔓延するという大きな災いの中での出発となりました。
 諫早ロータリークラブも例会や懇親会、その他ロータリーの研修会やセミナー等ロータリーの基本とも言うべき親睦活動も自粛がもとめられてきました。このような時代の中、自分自身との戦いだと思い地域経済の発展と奉仕の心をよりいっそう高めていきましょう。
 2021~2022年度RI会長は、インド(西ベンガル州) の会計士であり不動産会社の会長でありますシェカール・メータさんです。「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」が会長のテーマです。
 また2740地区ガパナー、長崎中央ロータリークラブの塚崎寛さんは地区ピジョンとして「ロータリーは持続可能な変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指すグローパルネットワークとして多様性を重んじ、年齢、民族、人種、肌の色、能力、宗教、社会的地位、文化、性別、性的指向、性自認、障害の有無にかかわらずあらゆる背景を持つ人の貢献を称える」とされています。

 諫早ロータリークラブの運営方針として
 職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕を通して地域や社会に貢献し会員同士の連帯を強めていきましょう。諫早ロータリークラプは例会出席、親睦が一番です。コロナウィルスに負けずに委員会活動、事業を楽しく元気よく活動していきたいと思いますので一年間よろしくお願い致します。

         【 今年度の目標 】
1.会員増強
2.奉仕活動への全員参加を目指す
3.例会出席率90%以上を目指す
4.5年後を見据えたロータリーの未来計画をみんなで考えよう