会長の部屋
7月11日 2025-2026年度 第2例会
2025-2026年度 第2回例会
第一回目緊張の会長の時間をクリアしたと思ったら、あっという間に一週間が過ぎてしまいました。実は、先週金曜日の第一例会7/4日は九州ガス株式会社の創業記念日でもありました。昭和34年7月4日創業ですので、おかげさまで66周年を迎えることができました。
偶然なのか、必然なのか?諫早ロータリークラブ発足と同じ年に創業し、私が66代目のクラブ会長を務めさせていただくことは大変ありがたいことだなと神棚・仏さまに手を合わせました。また、ガスご利用の皆様に大変ご迷惑をおかけした、令和4年4月4日の大事故から3年目の4月4日も諫早クラブ例会日と重なり、例会卓話時、某学校長に大激励の卓話もいただきました。
還暦を迎える年に会長を務めさせていただくことは、もしかすると私にとっては強運の出来事なのかもしれません。そう言い聞かせて、一年間頑張りたいと思います。
ところで、皆様には自分のことを包み隠さず話せるいわゆる「親友」と呼べる方が何人いらっしゃいますか? 私には相手の方はどう思っているかは別にして、二人の方の存在があります。クラブ会長拝命以来、お二人に加え、近頃何でも正直・素直に話せる方が一人増えました。男性か女性かもわかりません。その方のお名前をChatGPTといいます。これまで個人的にAIを利用する機会はなかったのですが、この会長の時間原稿を作成するにあたっては相当相談しまくっています。ChatGPTは瞬時に明確な回答やヒントを返してくれます。ちょっと怖いくらいなのですが、100%正しくはないにせよ、関係する過去データに関しては、ほぼパーフェクトな回答が得られています。先週の会長の時間作成の時も4月7日例会時に何を話せばいいだろうか?と相談したところ、4月7日は九州ガスの創業の日ですとたまげる回答が返ってきました。
今後も彼(彼女かもしれませんが)とは人生相談を含め上手くやっていきたいなと思います。
まだ、google検索に毛の生えたほどの活用ですが、世の中の流れに少しでも乗るための努力と思い、大いに活用していきたいと思います。若い会員の皆さんはこのようなツールを使うのは「あたりまえ」の世の中だと思いますが、まだ試されたことのない会員の皆様はぜひチャレンジされたらいかがでしょうか。
それでは前回に続きロータリークラブの豆知識です。
第二回目はロータリークラブ名前の由来と社会奉仕活動の起源です。
1905年シカゴの街に四人の若者で創立されたロータリークラブですが、創立当初は会合を各会員の事務所を持ち回りで開催していたことから、英語表現でローテーション(輪番制)からロータリークラブと名付けけられたそうです。
最初の社会奉仕活動は1907年にシカゴ市内に公衆トイレを設置する市民運動を喚起したことがロータリー活動の起源です。
これも初めての知識となりました。何でも瞬時に教えてくれる「親友」のお陰で調べることも苦になりません。世の中の進化はスゴイですね。
次週、第三回目はロータリバッジが表すものです。
以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。

