会長の部屋
9月26日 2025-2026年度 第12回例会
2025年度第12回例会 2025/9/26
先週から一気に秋の気配となり朝夕はやっと過ごしやすくなってきました。9月度の例会も最終日となり、今日は「クラブフォーラム 第一回炉辺会合」の発表となります。個人的にはこの炉辺会合がロータリー内の人間関係を円滑にし、ロータリー活動の意義を一番理解できる良い機会だと思っています。案外、お酒が入った時の意見が常識にとらわれず、皆さんのお人柄や個性が発揮され、革新的で前向きな意見が出たのではないかと各班の発表を楽しみにしています。私どもの第4班も立川さんのリーダーシップのもと、もう何を協議したのか訳は分かりませんでしたが、ただひたすら笑顔の会合だったと記憶しています。それでいいのではないでしょうか。あとは皆さんの意見から、実行可能なものと有効なものを選択し、今後の例会運営に取り込んでいきたいと思います。併せて、数名のご欠席がありましたので今後の改善課題とします。
炉辺テーマの一つであった「IMのテーマに要望すること」ですが、IM時の講演者候補として、佐賀の吉木先生を10月17日例会時諫早クラブにお招きし、「未来へ乾杯!」~今、大切にしたいこと~と題し卓話をしていただくことになりました。先生とのご縁は、今年7月に行われたインターアクト年次大会の時、分科会選択で偶然にも拝聴したご講演でしたが、大変中身が濃く、わかりやすい良いお話でしたので皆さんにも聞いていただきたくお呼びさせていただいています。10月17日の例会はぜひ皆さんご出席をお願いします。
それでは前回に続きロータリークラブの豆知識です。
第12回目は「米山奨学金の基礎知識」についてです。
日本のロータリーの父、米山梅吉氏の遺徳を記念する事業として、1952年東京ロータリークラブが日本で学ぶ外国人を支援する国際奨学事業として始まりました。やがて日本全国のロータリークラブの事業として発展し、1967年に旧文部省を主務官庁とする、財団法人米山奨学会が設立され今年で創立58周年を迎えます。事業目的は「人づくり」にあり、その成果は「学友の活躍」という形で現れ、これまで世界134の国と地域から24,830人もの留学生を受け入れ支援をしてきました。
以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。
