会長の部屋

諫早ロータリークラブ 2025-2026年度 第1例会

2025年7月7日

諫早ロータリークラブ 2025年度第一回例会

 

梅雨が6月早々に明けてしまい酷暑の日が続いております。この暑さ厳しい折にいよいよロータリー新年度の始まりとなりました。私もこの重責に塞ぎがちだった気持ちを梅雨明けに合わせ、気分も晴れやか・爽やかに例会に望みたいと心に言い聞かせております。

申し遅れました、諫早ロータリークラブ第66代会長を務めさせていただきます、栗林です。

2012年入会後、10年近くを幽霊会員として過ごしてきましたので、ロータリークラブにおける「常識」「非常識」の知識も乏しく、皆様にはご迷惑やご不快な思いをさせる局面もあろうかと思いますが、これまでの会の歴史を尊重しつつ、次世代に発展できる組織作りの一助となれますよう精いっぱい努力していきたいと思っております。

今年度の事業内容はすでに皆さまには説明させていただきましたが、地区でのガバナー交代、その後RI会長の電撃的な交代、当クラブも今年度のスタート会員を72名と考えておりましたが、69名となり、なかなか波乱の幕開けとなりました。

逆に有難いことは、前年度「ガマンの小林年度」からの繰越金も予想を大きく上回り260万円近くの資金を残していただきました。

某後輩の言葉を借りると「火中の栗林拾い年度」と素晴らしいキャッチフレーズをつけていただきましたので、熱々の栗拾いを覚悟いただき、一年間皆様方のご協力・ご助言をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年度の「会長の時間」ですが、自分がロータリーを学ぶため、あるいは入会の浅い会員さんのため、今年度はこの「会長の時間」を利用し、ロータリーの常識を短編にし、記憶と週報に残していきたいと思います。

第一回目はロータリーの誕生です。

「20世紀初頭、シカゴの街は著しい社会経済発展の陰で、商業道徳の欠如が目立つようになりました。この風潮に耐えかねた青年弁護士ポール・ハリスは石炭商シルベスター・シール、鉱山技師ガスターバス・ローア、洋服商ハイラム・ショーレーとともに、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたいという趣旨でロータリークラブという会合を考えたそうです。こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました」次週、第二回に続きます。以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。