会長の部屋
2月13日 第28回例会 夜の例会
ミラノ・コルティナオリンピックが開幕し一週間。連日日本人選手の大活躍が報道されています。開会式時の日本選手団の開催国イタリアに対する礼節と配慮が賞賛されていました。冬のオリンピック競技種目のせいか、各国代表選手の平均年齢がとても若く、フレッシュな日本人選手団の活躍にも毎日ワクワクさせられています。
さらに、選手たちの堂々としたインタビューのやり取りにも大変驚かされています。まずは「競技を楽しみます!」、チームの仲間に対しても「楽しんで!」と口をそろえて言うこと。
若い代表であればあるほど、日の丸を背負って「勝たなくてはいけない」という悲壮感は言葉にも表情にも感じません。そして「最大のライバルは自分です!」と、我々オジサンは一瞬で鳥肌の立つような言葉を堂々と受け答えするその姿。若者から大変刺激を受ける日々です。日本人で良かった!日本を誇りに感じる毎日です。
思い起こすと、私たちも若いころは怖いもの知らずの好奇心の塊でそんなキラキラした人生を送ってきたのかもしれません。
よし!気持ちだけでも若返ろうと奮起させられる日本人選手団の活躍です。
それでは、ロータリークラブ豆知識です。
今月は「メークアップ」についてです。
2月10日から2740地区第7グループにIM開催キャラバンのため、堀幹事、廣渡実行委員長と大村RCにメークアップしてきました。大村ロータリークラブは私ども諫早クラブと創設の時期をほぼ同じくする由緒あるクラブです。会員数は40名で年齢層も諫早と同じくかなり幅の広いクラブでした。
私はロータリー入会以来、メークアップしたのは諫早北クラブに一回だけだったのですが、どちらが優れているという話ではなく、違うクラブの例会の在り方、進行方法、会場の雰囲気、食事など新鮮な体験をさせていただきました。初めてお会いする方もいらっしゃったのですが、同じロータリアンというだけで敷居が低く温かく迎えていただき、違う例会の形を体験し、居心地よく一時間を過ごしました。
キャラバンはあと4クラブありますので、また楽しんできたいと思います。
メークアップの有効期間も欠席例会の前後二週間という基準が見直され、修正出席として地区に報告すれば、年度内有効と変更されているようです。皆さんも「敷居が高い」という先入観を捨て、メークアップを「楽しまれたら」いかがでしょうか。
以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。