会長の部屋
3月13日 第32回例会
先週開催いたしましたIMは、諫早クラブの皆さまのご協力のもと、盛会のうちに無事終えることができました。これまでの企画・準備、そして当日の運営にご尽力いただきました皆さまに、改めて感謝申し上げます。とりわけ駐車場案内を引き受けていただいた若手メンバーの皆さんには、寒さ厳しい中、長時間にわたり車両誘導にあたっていただきました。皆さんのご協力に、深く御礼申し上げます。
また、参加された多くのロータリーメンバーの方々から「印象に残るIMだった」とのお言葉をいただき、ホストクラブとして大変うれしく、ホッしているところです。一方で、私自身の不手際により、吉木先生のご講演の際にレジュメの配布を失念してしまいました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。 レジュメにつきましては、皆さまの個人書類棚に入れておりますので、後ほどご確認いただければと思います。
さて、私の会長としての任期も、残すところおよそ100日となりました。残された期間も、クラブのため精一杯努めてまいりますので、引き続きご指導、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
それでは、本日の「ロータリークラブ豆知識」として、今回のIM開催を通じて学んだことについて、少しお話しさせていただきます。
今回、ホストクラブ会長としてIMに臨むことは、私にとりまして最初であり、そしておそらく最後の経験となりますが、その準備の大変さを身をもって実感いたしました。
過去の事例を遡り、また他地区の開催状況なども調べてみましたが、プログラムの構成や来賓の招き方、挨拶の進め方など、地区やホストクラブによって実に様々であり、その運営方法はまさに千差万別でした。
自由度が高いからこそ難しさもあり、戸惑う場面も多くありましたが、同時に大変貴重な経験をさせていただいたと感じています。その経験を踏まえ、今回のIMに関する資料やデータは、今後のためにもきちんと整理して残しておく必要があると考えています。次回、諫早クラブがホストクラブを務めるのは10年後になりますが、その際に少しでも準備の負担が軽減されるよう、今回の記録をしっかり引き継いでいくことが大切ではないかと思っております。
諫早クラブのように比較的会員数の多いクラブであれば対応できる部分もありますが、小規模クラブにとってはIMの運営が大きな負担となることも想像されます。この点につきましては、今後5クラブ会長幹事会の議題として提案させていただきたいと考えております
以上、会長の時間とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。