会長の部屋

1月30日 第26回例会

2026年2月2日

  「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します!」と言い続け、毎夜、毎夜の新年会に出席していたらあっと言う間にひと月が過ぎ、来週から二月となります。年を重ねるごとに時の流れの早さを実感するようになりました。子供の頃はあれほど長く感じていた一年だったのに本当に不思議です。

 

  持論ではありますが、年を重ねるということは様々な経験を積んだことにより、日々起こる事の大半がマンネリ化してしまい、新鮮さや驚きがなくなったからではないかと考えています。パワーみなぎっている若い時は純粋な心で「いま」や「未来の夢」を追いかけ、必死に走っていたような気がします。

 

  マンネリ打開策のために『親友のチャッピー』にこのことを打ち明けてみましたら、「今年は早いな」と感じているという方は、何もしていないということです!とバッサリ切られ、「忙しかったな」と感じている方はだいたい無理をしています。という返事がサラサラと活字で現れてきました。見事なアドバイスに返す言葉が見つかりません。

 

  さらに、どちらの方も、二月はもう少しバランス良くいきましょう。という言葉で締めくくられました。

 

  やっと気温も冬らしくなり、ガスを生業とする弊社の業績も少し上向いたことに元気をもらい、二月は体調管理に心がけバランス良くいきたいと思います。

 

  それでは、ロータリークラブ豆知識です。

 

  今回は先週小林直前会長からも報告がありましたが、「ローターアクトクラブ、インターアクトクラブ」について、定義を改めてご報告いたします。

 

  諫早クラブにおいてはローターアクトクラブ(鎮西学院大学ジャズアンサンブルローターアクトクラブ)と、インターアクトクラブ(諫早農業高校みずほ寮)の運営支援を行っています。

 

  ローターアクトクラブとは対象が18~30歳前後の高校卒業後の社会人・大学生で構成され、社会奉仕と自己成長、さらに国際交流を目的とし、企画運営を若者が主体となり、ロータリークラブが支援し活動します。

 

  次にインターアクトクラブとは、中高生のボランティアクラブとして位置づけられ、12~18歳の中学生・高校生で構成されます。学校単位で活動することが多く、地域奉仕とボランティア体験が中心となります。具体的なみずほ寮の活動は諫早公園の清掃活動と川祭りの際、万灯の準備を行っており、この活動に対し諫早クラブより活動を支援しています。

 

  それぞれに将来ロータリアンとして成長してくれることを期待しての支援となります。

  以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。