会長の部屋

12月12日 2025-2026年度 第21回例会

2025年12月17日

  今年の例会も今日と忘年例会を残すのみとなりました。振り返るとあっと言う間にロータリー年度の半分が過ぎ、私の任期も残すところ6ヵ月となりました。残る大きなヤマは3月のIMとなりますが、ご参加いただける会員の皆さんのためになり、かつ楽しいミーティングになるよう企画していきたいと思います。

 

  話は変わりますが、9月に「徹底した定価販売で良いものを」をコンセプトにする街の靴屋さんの話しをさせていただきましたが、今日は「二度三度と価格交渉が必要な街の眼鏡屋さん」の話しをさせていただきます。

 

  その店主とは家族ぐるみで、もう45年ほどのお付き合いになります。大型専門店とはとは一線を画し、デザイン性が高く特徴ある眼鏡をラインナップされています。デザインに惹かれ、つい寄ってしまうのですが、店主、お母さん、さらには強力なパートのお姉さんの売り込みに負け、あれよあれよという間に買い物をしてしまいます。大型店並みのフレームレンズセット価格なるものは存在せず、販売価格は全てその月の売り上げ状況とその日の店主の機嫌次第で決まります。買う側もそれなりの交渉テクニックとタイミングが必要で、極力お母さんとパートさんが不在の時を狙います。1対1になればこっちのもので、あとは粘り強く交渉にあたります。

 

  顔色を伺いながら原価を予測するテクニックは私が伝授いたしますので、眼鏡を購入検討の方はご相談ください。やはり買い物は地元で!対面での買い物は素敵だなと感じます。

 

  それでは、ロータリークラブ豆知識です。

  今回は先週に続き「2740地区青少年交換委員会の委員会改革」についてです。

  今月のガバナー月信を読まれた方は既にご承知かもしれませんが、次年度からの青少年交換事業について、これまでの地元クラブの推薦から、留学希望者が自ら手を挙げ、自身で作成したマニュフェストをプレゼンし、その内容に共感したクラブがホストクラブとなる決め方になりました。

 

  我が諫早クラブでも候補者の一人であった、鎮西学院高校二年生の西井暁(にしいさとる)さんのホストクラブとなることを先週の理事会で決定しました。埼玉のご出身ですが、東日本大震災を機にご家族とともに諫早に移住され鎮西学院に在籍されている学生さんです。詳しくは今月のガバナー月信12ページに彼のマニフェストがありますのでご一読ください。必ずや留学の経験を地元に還元し、未来のロータリー活動で活躍するタイプの学生さんだと判断しホストクラブとなることを決めました。

  次年度の諫早ロータリークラブの活動が更に前向きに発展することを願っています。

  以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。