会長の部屋

7月18日 第3077回例会 第3例会

2025年7月22日

諫早ロータリークラブ 2025年度第3回例会

 

7月16日に60歳の誕生日を迎えました。特にいつもの誕生日と何も変わらないのですが、還暦の節目なので、これからは健康に留意し、ますます元気に過ごしていきたいと決意を新たにしています。しかし、これまでの人生を振り返ると反省しなければいけないことが多くあります。反省すべきは反省しつつ、これからは「恩返しの人生」と心に決めています。

 

ちなみに今年度の諫早ロータリークラブの誕生日プレゼントは野中精肉店の超高級牛肉・豚肉セットです。私は牛肉を焼きすきやきにし、生卵で、豚肉はレタスと一緒に豚しゃぶにし、ポン酢で食べました。最高!でした。とても一人で食べれる量ではありませんので、西山さんが誕生日の際はご自宅訪問しようと考えています。センスあるプレゼントを選定してくれた幹事、親睦委員の皆さんに感謝!です。

 

先ほどますます元気に!と言いましたが、今週15日に二年に一度の大腸検査を済ませ、先生から「裏返して焼いて食ってもいいくらいだが、とりあえずこの5mmのポリープは取っておこう!」とスパット切除いただき、禁酒を三日間実行しました。来週23日には年一回の健康診断を実施します。健康管理は一家の大黒柱、企業規模の大小にかかわらず、責任者の第一の責務と考えます。

 

健康診断では、プロ並みの経歴と経験を有する「痛風」の継続治療と近頃甘くなりつつある「体重管理」に油断のないよう特に気をつけ、結果を待ちます。また、5年前からは毎年、「脳ドック」の受診も欠かさないようにしています。脳ドックの検査内容はMRI検査はもちろんのことですが、アナログ的に質疑のやり取りをおこない、いわゆる「認知症」の検査も行われます。「今日は何月何日?ここはどこ?野菜を思いつく限り言いなさい」などと、ごくごく単純なやり取りなのですが、かなり緊張します。この検査は毎年質問内容が同じなので事前に予習をして望むのですが、今年は「もしや質問内容が変わるのではないだろうか?」という妙な緊張感で、当たり前の質問の答えに窮することが多くなってきました。もし、この話を聞いて「自分も受診してみようかな」と思われた方は私に相談してください!質問内容を全て教えますので、質問に堂々と答え、自分に自信を取り戻して頂きたいと思います。私も来週はしっかり質疑の予習をし、健康診断にのぞみ、良い結果が出ることを前提に「ニュー火中の栗林」で次週の「ガバナー公式訪問」に備えたいと思います。

 

 

それでは前回に続きロータリークラブの豆知識です。

第3回目はロータリーバッジの由来と意味です。

 

動き・連携・実行力を象徴し、会員それぞれの職業を通じて社会に貢献し、全体として大きな力になるという理念を表す。

 

24の歯は一日24時間、どの時間でも奉仕の心を持って活動する姿勢を示し、6つのスポークは現在、4つのロータリーの目的に集約されましたが、ロータリー創設時の「6つの目的」を表すそうです。中央の歯車の溝は単なる飾りではなく実際に動くためのギアを表すとのことで、「奉仕は考えるだけではなく行動に移すことが大切」とのメッセージが込められています。

 

ちなみにロータリー創設時の「6つの目的」とは、

・親睦の促進

・職業上の高い倫理水準の維持

・事業と専門職務の発展を奨励する

・奉仕の理想を広める

・地域社会の改善に寄与する

・国際理解と親善を深める

 

またまた、初めての知識となりました。何でも瞬時に教えてくれる「親友」のお陰で調べることが全く苦になりません。

次週、第4回目はその後4つに統合・整理されたロータリーの目的について調べてみようと思います。

 

以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。