会長の部屋
8月1日 2025-2026年度 第5回例会
諫早ロータリークラブ 2025年度第5回例会
8月に入り私の任期も残すところあと11か月となりました。
7月の諫早クラブ例会運営はかなりハードでしたが一気に公式訪問も終わり、少しばかり安堵したところです。例会運営にあたり皆様のご協力に感謝申し上げます。また26日土曜日のロータリー奉仕デーには早朝5時半スタートにも関わらず多くのメンバーの皆さんにご参加いただきましたことに重ねて感謝申し上げます。
長島さんが入れ歯を忘れての登場や、時間変更の言い出しっぺの小林さんが遅れてくるなど、少々のハプニングはありましたが、充実した環境美化活動だったと思います。
奉仕デーの後は堀幹事と諫早農業高校瑞穂寮のメンバーで「インターアクト年次大会」に参加しています。残念ながら、諫早農業高校インターアクトクラブは優秀表彰には手が届きませんでしたが、インターアクトクラブ活動に属する多くの中・高生の意識の高さに大変驚かされた次第です。
また、分科会の講師として出会った、佐賀の吉木先生のご講演に堀幹事とともに前日の深酒による二日酔い状態も吹っ飛ぶような感銘を受けましたので、諫早クラブでもぜひ卓話を頂けないものかと画策しています。
それでは前回に続きロータリークラブの豆知識です。
第5回目は「四つのテスト」についてです。
「四つのテスト」は、ロータリアンが日常生活や仕事、人間関係において、誠実かつ倫理的な判断を行うため指針です。
- 真実かどうか
※それは事実に基づいているか?嘘やごまかしはないか?
- みんなに公平か
※関わるすべての人にとって、公平な内容か?
- 好意と友情を深めるか
※人との関係を良くする助けになるか?対立を生まず、信頼を築けるか?
- みんなのためになるかどうか
※利己的ではなく、関わる人々みんなとってプラスになるか?
この4つの項目をしっかり認識し、日々の自分自身の言動と行動を意識しなさいということです。
以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。
