会長の部屋
9月5日 2025-2026年度 第9回例会
早くも9月に入り今年度も残すところ10カ月となりました。諫早クラブの活動が更に盛会となりますよう「品性の高い挨拶」を実践し、しっかりリーダーシップを発揮していきたいと思いますので、会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。
いよいよ来週12日より今年度重点事業の「炉辺会合」が開催されます。会員相互の親交とロータリーを理解するにためには最高の機会だと考え年間3回の事業に復活しました。全会員の参加と今回の二つのテーマ、「例会欠席者を減らすには何をすべきか?」「IMのテーマに期待すること」には積極的な意見参加と提案をお願いしたいと思います。実行可能な提案、意見については今後の例会運営に積極的に取り入れ、運営改善に努めていきたいと考えております。来年3月7日開催予定のIMについては、先週8月26日に廣渡会長エレクトを実行委員長に指名させていただき、第一回の準備委員会を堀幹事、西村副幹事を含め4名で開催しました。今後は炉辺で皆様から頂いたご意見を参考に、テーマ、組織について検討を重ね「実り多きIM」を成功させたいと思います。
最後になりますが、地区大会への参加について申込期限は過ぎておりますが「目標30名」のご参加まであと一歩となります。山田ガバナー補佐を盛り上げるためにも、例会のみのご参加でも構いませんので再度、ご出席の検討をお願いします!
それでは前回に続きロータリークラブの豆知識です。
第9回目は「五大奉仕部門」についてです。
ロータリークラブの基本理念として「職業奉仕」という呼び名がありますが、これは以下の5つの奉仕部門によって構成されます。
1.クラブ奉仕
会員同士の関係を育み、積極的な会員増強と活気あるクラブづくりを行うこと。
2.職業奉仕
すべてのロータリアンが倫理と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のために役立てること。
3.社会奉仕
すべてのロータリアンが、地域の人々の暮らしを豊かにし、よりよい社会づくりに貢献すること。
4.国際奉仕
国際的なプロジェクトへの参加や海外のパートナーとの共同活動を通じ、平和と相互理解を推進すること。
5.青少年奉仕
ローターアクト、インターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換を通じ、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援すること。
だんだんロータリー活動における「知ってるふり」だった言葉の理解の入り口に入ってきました。
以上、会長の時間でした。ご清聴ありがとうございました。
