
■クラブ運営方針
2025~2026年度会長
栗林 宏光
栗林 宏光
1960年チャーターメンバー29名で設立された当クラブも66年目を迎え、会員数68名で今年度をスタートします。その歴史と伝統を継承するとともに、時代に合わせたクラブ運営に変革させていかなければいけないことに大変な重責を感じています。
今年度RI会長は本年度の会長テーマを「よいことのために手を取り合おう」と定められました。
そのテーマを受け、昨年に続き2740地区ガバナーの石坂和彦さんは、昨年の基本方針「ロータリーの価値の再発見」から「未来に紡ごうロータリーの価値 “一円融合“」と地区方針を進化されました。
両氏に共通する思いは、世界が良くなるために、地域社会が良くなるために、そして自分自身が良くなるため、人と人との互いのつながりを更に拡大すること、深めることを考え、未来に向かって行動しよう!ということではないかと受け止めました。
また、ガバナー予定者であった故辻さまも「この出会い・ご縁に感謝してロータリーの今を楽しみましょう」というお言葉を遺されました。
これら三氏の方針を受け、私たちのクラブは良き伝統を継承することを第一義とし、目立つこと、寄付金額を競うものではなく、幅広い年齢層の会員間の縦の繋がりをより風通しの良いものとすることを意識したクラブ運営、笑顔絶えないクラブ運営とすることを目指し、以下の具体的目標を掲げます。
=数と継続は力なり=
- 会員数目標80名に再チャレンジします。
- 立川年度で始めた誕生日ポリオ募金。3000円/年→30$/年に進化挑戦します。
- 10/25(土)地区大会参加者目標を30名とします。
=山田ガバナー補佐を輩出するクラブとして=
- 3/7(土)開催予定の第7・8グループIMを近隣クラブ会員相互の親睦と知識を深めることを目的とし、諫早クラブらしい運営を行い成功させます。
- 例会出席率向上のために例会運営内容を具体的に見直します。
- 中長期目標を定め、周年事業・留学生積み立てができる財務基盤を築くファーストイヤーとします。